
AIの全社導入、その次に何をやるべきか?
AIの全社導入が進み、社員が日常的にAIを利用できる環境は急速に整いつつあります。一方で、「導入したものの利用が広がらない」「一部の社員しか使いこなせない」「PoCや研修が具体的な事業成果や業務変革につながらない」といった“全社導入のその先”の課題が顕在化しています。AIによる企業変革には、ツール導入だけでなく、AIを使いこなす人材・組織の育成と、設計・研究開発・品質・生産など競争力に直結する業務への深い実装を両輪で進めることが重要です。
本ウェビナーでは、AI・AIエージェントの全社展開や人材育成を推進するデロイト トーマツと、製造業の業務特化型AIを手掛けるエムニが登壇。教育・ハッカソンを通じたAI人材育成から、専門業務へのAI実装・実践事例までを紹介し、「AIを使える会社」から「AIで業務が変わる会社」へ進むための実践的なアプローチを紐解きます。
プログラム対象者
・ 経営企画・デジタル戦略部門・情報システム部門でAI人材育成・研修を担当している方
・ 研究開発・設計・生産技術・品質部門でAIのPoCから本格導入・成果創出へ進みたい方
開催日時 :2026年 9月11日(金)16:00~17:00
申込締切 :2026年 9月11日(金)15:00まで
参加費 :無料
実施方法 :オンライン(Zoomウェビナー)
【個人情報の取り扱いに関しまして】
本応募フォームで取得した回答内容及び、個人情報は合同会社デロイト トーマツ
及び株式会社エムニがお取り扱いいたします。
※ 合同会社デロイト トーマツのプライバシーに関するお知らせ
https://www.deloitte.com/jp/ja/legal/privacy.html
※ 株式会社エムニのプライバシーポリシーについて詳細はこちら
https://www.emuniinc.jp/privacy-policy
Online Seminar
Timetable
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Time 16:00 - 16:05
冒頭ご案内
門前 一馬
株式会社エムニ / マーケティングエンジニア
登壇者のご紹介
ウェビナーの進行説明
・質疑応答について
・Q&Aについて
・録音・録画などの撮影について
・カメラ及びマイクについて -
Time 16:05 - 16:20
AIを使える組織へ導く教育・人材育成と全社AI活用の実践
山本 優樹
合同会社デロイト トーマツ
マネージングディレクター- AIの全社導入を進めるうえで重要となるのが、社員一人ひとりがAIを使いこなし、業務の中で継続的に活用できる組織づくりです。本セッションでは、AI活用を組織に定着させるための教育・人材育成の考え方や、ハッカソンなど実践型施策の活用方法を紹介します。単発の研修で終わらせず、現場からAI活用のアイデアを生み出し、全社的な業務変革につなげるために必要な仕組みや推進のポイントを、具体的な取り組み例も交えて詳しく解説します。
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Time 16:20 - 16:35
AIを業務成果につなげる製造業の業務特化型AIの実践
下野 祐太
株式会社エムニ / 代表取締役CEO- AIを全社で使える環境が整っても、企業の競争力向上につなげるには、汎用的な活用から一歩踏み込み、専門業務そのものへAIを組み込むことが重要です。本セッションでは、設計・研究開発・品質・生産など製造業固有の業務を対象に、社内文書や技術資料、過去の知見など企業固有のデータを活用した業務特化型AIの実装方法を紹介します。PoCで終わらせず、実際の業務成果につなげるためのポイントやAIエージェント活用の可能性を、具体的な事例とともに解説します。
- AIを全社で使える環境が整っても、企業の競争力向上につなげるには、汎用的な活用から一歩踏み込み、専門業務そのものへAIを組み込むことが重要です。本セッションでは、設計・研究開発・品質・生産など製造業固有の業務を対象に、社内文書や技術資料、過去の知見など企業固有のデータを活用した業務特化型AIの実装方法を紹介します。PoCで終わらせず、実際の業務成果につなげるためのポイントやAIエージェント活用の可能性を、具体的な事例とともに解説します。
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Time 16:35 - 17:00
クロストーク
- AIで実際の業務課題を解決できる人材をどう増やしていくか
- PoCを業務成果につなげるために何が必要か
- 全社共通AIと業務特化AIをどう両立させるか

下野 祐太
株式会社エムニ
代表取締役CEO
京都大学大学院エネルギー科学研究科応用科学専攻卒。(株)松尾研究所にて製造業向けのAI社会実装に3年間従事。IoTセンサーを活用した異常検知及び原因特定、外観検査の自動化、生産計画の最適化にPMとして取り組む。
株式会社エムニでは代表として経営を行う傍ら、自ら営業活動やデモ開発等のコーディング・マネージメント等幅広く担う。松尾研起業クエスト1期生。「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2025」世界を変える30歳未満30人としてSCIENCE&SOCIAL部門に選出賞

山本 優樹
合同会社デロイト トーマツ
マネージングディレクター
テクノロジー・エンタテインメント企業の国内および米国の研究拠点にて、AI等の先端テクノロジーの研究開発および同成果の製品・サービス・国際標準への導入等を経て現職。
企業のビッグデータ分析、AIのビジネス導入、AI活用に向けた組織構築・人材育成、AIの活用に伴う社会的なリスクの回避に向けたAIガバナンスの実践等の経験を通じ、AIを活用したビジネスの改善に強みを持つ。
現在は生成AIの社会導入とAIガバナンスの実践の高度化に関する調査研究と並行し、金融、医薬、製造、公共等、領域を問わず生成AIのビジネス導入並びにAIガバナンスのプロジェクトに多数従事。