
暗黙知を形式知化する製造業の
生成AIの可能性とリスク対策
製造業における生成AI活用は、実験フェーズを超え、現場への実装・運用フェーズへと移行しつつあります。その一方で、「どこから始めるべきか」「どう継続させるか」という課題を抱える企業も多いのが現状です。
本ウェビナーでは、エンタープライズAIをグローバルに牽引するIBMと、製造業特化の生成AIスタートアップであるエムニが招待ウェビナーを開催。IBMからはファクトリーオートメーションや品質管理、サプライチェーン、サステナビリティ領域でのAI活用事例を紹介。エムニからはLLMを活用した脱属人化・技能伝承の実装事例を解説します。製造業のAI活用を加速させたい方に最適な内容です。
プログラム対象者
・情報システム部・データ基盤部門 担当者・責任者
・技術部門長・工場長など、製造現場のマネジメント層
開催日時 :2026年5月15日(金)12:00~13:00
申込締切 :2026年5月15日(金)11:00まで
参加費 :無料
実施方法 :オンライン(Zoomウェビナー)
【個人情報の取り扱いに関しまして】
本応募フォームで取得した回答内容及び、個人情報は日本アイ・ビー・エム株式会社
及び株式会社エムニがお取り扱いいたします。
※ 日本アイ・ビー・エム株式会社 のプライバシー・ステートメントはこちら
https://www.ibm.com/jp-ja/privacy
※ 株式会社エムニのプライバシーポリシーについて詳細はこちら
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ウェビナー参加申込フォーム
Online Seminar
Timetable
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Time 12:00 - 12:05
冒頭ご案内
門前 一馬
株式会社エムニ / マーケティングエンジニア
登壇者のご紹介
ウェビナーの進行説明
・質疑応答について
・Q&Aについて
・録音・録画などの撮影について
・カメラ及びマイクについて -
Time 12:05 - 12:20
生成AIの進化と製造業向けAI市場の可能性
平山 毅
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部
エコシステムテクニカルリーダーシップ- IBMは、AI研究開発と共にファクトリーオートメーション、品質管理、サプライチェーン、サステナビリティといった製造業の重要領域でAIソリューションを展開しています。本講演では、IBMの最新AIソリューションに加え、製造業で蓄積してきた豊富なAI実装事例を紹介。製造業を中心とした組み込みAIやフィジカルAIのエコシステム戦略と、スタートアップとの協業がもたらすエコシステムによる日本の製造業の新たな可能性とリスク対策についても解説します。
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Time 12:20 - 12:35
製造業向け生成AI実装と運用要件
下野 祐太
株式会社エムニ / 代表取締役CEO- エムニは、LLMを基盤とした受託開発を軸に、製造業における「脱属人化」として、熟練者の暗黙知をデータ化し、技能伝承を加速するソリューションを提供してきました。本講演では、特許翻訳LLMやAIインタビュアーなど、大手メーカーとの実績をもとに、生成AIを製造現場で使い続けるための設計思想と実装ノウハウを解説します。
- エムニは、LLMを基盤とした受託開発を軸に、製造業における「脱属人化」として、熟練者の暗黙知をデータ化し、技能伝承を加速するソリューションを提供してきました。本講演では、特許翻訳LLMやAIインタビュアーなど、大手メーカーとの実績をもとに、生成AIを製造現場で使い続けるための設計思想と実装ノウハウを解説します。
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Time 12:35- 13:00
クロストーク
- 製造業DXで最初に着手すべき部門はどこか
- 全社最適と現場最適をどう両立するか
- AIエージェントとガバナンスが変える製造業の未来

下野 祐太
株式会社エムニ
代表取締役CEO
京都大学大学院エネルギー科学研究科応用科学専攻 修了。(株)松尾研究所にて製造業向けのAI社会実装に3年間従事。その他、AI企業でのプロジェクト経験多数。Forbes Japan 30 Under 30 2025受賞

平山 毅
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部
エコシステムテクニカルリーダーシップ
東京理科大学理工学部卒業、早稲田大学大学院経営管理研究科ファイナンス専攻修了(MBA)。東京証券取引所、野村総合研究所、アマゾンウェブサービスを経て、2016年日本IBM入社。クラウド事業、Red Hat アライアンス事業、Data AI事業、ガレージ事業、クライアントエンジニアリング事業金融保険部長、同新事業推進部長、エコシステムエンジニアリング事業部長、を経て2025年より現職。IBMの先端技術アライアンスを担当し、近年はフィジカルAIに代表される製造業への組み込みAIビジネスにも従事。Linux Foundation Japan Chapter メンバー、情報処理学会デジタルプラクティス編集委員、産業技術総合研究所(AIST) AIQIMIメンバー、国立情報学研究所(NII) LLMJPメンバー。