
AWSデータ基盤で実現する
製造業AI活用最前線
製造業における生成AI活用は、PoCフェーズから本格運用フェーズへと移行しつつあります。その成否を分けるのは、モデルの性能だけではありません。AIを支えるデータ基盤の設計とクラウド活用戦略が、重要な鍵となります。
本ウェビナーでは、製造業向けクラウド/データ基盤を提供するAmazon Web Services(AWS)と、AWSクラウド上で生成AIの業務実装を行う株式会社エムニが、AWSにおける製造業データ基盤の最新動向や、生成AI活用を見据えたクラウド設計、さらにAWS上で実装した業務AI事例について、具体的な事例をもとに解説します。
プログラム対象者
・情報システム部・データ基盤部門の責任者
・クラウド活用を検討中の技術部門責任者
・生成AIの本格導入を検討している経営層
開催日時 :2026年4月15日(水)12:00~13:00
申込締切 :2026年4月15日(水)11:00まで
参加費 :無料
実施方法 :オンライン(Zoomウェビナー)
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Online Seminar
Timetable
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Time 12:00 - 12:05
冒頭ご案内
門前 一馬
株式会社エムニ / マーケティングエンジニア
登壇者のご紹介
ウェビナーの進行説明
・質疑応答について
・QAについて
・録音・録画などの撮影について
・カメラ及びマイクについて -
Time 12:05 - 12:20
製造業データ基盤設計の導入事例
志村 誠
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
データソリューション本部 本部長- 製造業におけるデータ活用は、IoT・設計データ・品質データなど多様化・高度化しています。本講演では、産業データの活用の現状や課題、AWSにおける製造業向けデータ基盤の設計思想、生成AI活用を見据えたクラウドアーキテクチャを、実際の導入事例を交えながら解説します。
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Time 12:20 - 12:35
AWS基盤で実装する生成AI活用事例
下野 祐太
株式会社エムニ / 代表取締役CEO- AWSクラウド基盤上で、製造業向け生成AIをどのように実装・運用しているのかを具体事例とともに紹介。RAG構築、社内ナレッジ検索、特許翻訳LLM、保全業務支援など、実際のアーキテクチャと業務統合プロセスを解説します。基盤設計と業務設計をどう接続するか、そのリアルを共有します。
- AWSクラウド基盤上で、製造業向け生成AIをどのように実装・運用しているのかを具体事例とともに紹介。RAG構築、社内ナレッジ検索、特許翻訳LLM、保全業務支援など、実際のアーキテクチャと業務統合プロセスを解説します。基盤設計と業務設計をどう接続するか、そのリアルを共有します。
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Time 12:35- 13:00
クロストーク
- 製造業における理想のデータ基盤はどうあるべきか
- AIデータ基盤構築で成功している企業の共通点
- セキュリティ設計はどこまで考えるべきか

下野 祐太
株式会社エムニ
代表取締役CEO
京都大学大学院エネルギー科学研究科応用科学専攻卒。(株)松尾研究所にて製造業向けのAI社会実装に3年間従事。その他、AI企業でのプロジェクト経験多数。Forbes Japan 30 Under 30 2025受賞

志村 誠
アマゾン ウェブ サービス
ジャパン合同会社
データソリューション本部 本部長
事業会社におけるデータ基盤の開発・運用およびデータ活用を経て、2016年より AWS にてデータ領域のソリューションアーキテクトとして、幅広い企業に対してデータ基盤の構築や活用を支援。共著書に『AWSではじめるデータレイク』。