AIで侵害予防調査を
効率化せよ 。
図面・構造式からパラメータまで、技術理解に特化した侵害判定AI
9/24(木) 12:00~12:45
侵害予防調査では、見落としを防ぎながら膨大な特許を読み解く必要があり、類似度検索だけでは充足性の判断まで踏み込みにくいのが実情です。本ウェビナーでは、AIが請求項を構成要素に分解し、製品仕様との照合、充足性の判定、根拠と次のアクションの提示まで支援する流れを実演。化学構造式やパラメータ、図面などの複雑な事例も交え、調査を効率化し、担当者が判断に集中する方法をご紹介します。
プログラム対象者
外注費の削減、調査の標準化に課題をお持ちの方。
早い段階から他社特許の確認・設計の見直しを進めたい方。
ウェビナ―入力フォーム
タイムテーブル
12:00 - 12:05 オープニング
山本夏彦 株式会社エムニ / 事業開発
株式会社エムニのご紹介/登壇者プロフィールのご紹介/本日のゴール/ウェビナーの進行説明(質疑応答について/Q&Aについて/録音・録画などの撮影について/カメラおよびマイクについて)
12:05 - 12:15 問題定義
山本夏彦 株式会社エムニ / 事業開発
侵害予防調査の業務負荷が存在する一方で、AIによる効率化がなかなか進んでいない現状を整理します。
多くのツールで見られる類似度検索のアプローチでは、判定までは踏み込めず1件ずつの読み込みが残ること、化学構造式・パラメータ・図面など複雑な情報を用いた判定が難しいこと、これらの問題を解きほぐします。
12:15 - 12:35 解決策・デモ
下野 祐太 株式会社エムニ / 代表取締役CEO
AIが請求項を構成要素に分解し、製品仕様と照合。充足性の判定を支援し、根拠と次のアクションまで提示する流れを実画面でご紹介します。
化学構造式・数値範囲・物性値・図面などを用いた発展事例と、導入の進め方も紹介します。
12:35 - 12:45 Q&A
下野 祐太 株式会社エムニ / 代表取締役CEO
ウェビナー中にチャットでお寄せいただいたご質問に、登壇者がお答えします。
下野 祐太
代表取締役CEO
京都大学大学院エネルギー科学研究科応用科学専攻 修了。(株)松尾研究所にて製造業向けのAI社会実装に3年間従事。その他、AI企業でのプロジェクト経験多数。Forbes Japan 30 Under 30 2025受賞。
山本 夏彦
事業開発
(株)VRAIN Solutionにて製造業×AIの領域でキャリアをスタートし、その後 (株)リクルートにて新規事業開発に従事。現在エムニでは知財領域の事業開発を担当。
- 日
- 時間
- 分