開発現場でIPランドスケープ
を高速かつ手軽に。
AIが技術内容まで理解し、ホワイトスペースを仮説出し
8/6(木) 12:00~12:45
IPランドスケープの重要性が高まる中、「どこから始めればいいのか」「マップを作っても"つまりどういうこと?"で終わる」という壁があります。本ウェビナーでは、特許の技術内容までAIが読み込み、マップ整理からホワイトスペースの示唆レポートまで出力する「AI特許ロケット」を活用し、研究開発部門が自らの手で、本質的なテーマ探索を高速サイクルで回せる手法を、具体的なデモを交えて解説します。
プログラム対象者
(次のR&Dテーマの発掘や既存技術の用途探索を、自らの手で進めたい方)
(IPランドスケープに取り組みたいが進め方に悩みがあり、研究開発部門を巻き込みたい方)
(研究開発テーマの創出力強化や、研究開発投資の効率化を検討中の方)
(既存技術の新しい用途・事業機会の探索をされたい方 )
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タイムテーブル
12:00 - 12:05 オープニング
山本夏彦 株式会社エムニ / 事業開発
株式会社エムニのご紹介/登壇者プロフィールのご紹介/本日のゴール/ウェビナーの進行説明(質疑応答について/Q&Aについて/録音・録画などの撮影について/カメラおよびマイクについて)
12:05 - 12:15 問題定義
下野 祐太 株式会社エムニ / 代表取締役CEO
現場を巻き込んだIPランドスケープの重要性と、そこに着手できていない企業様が多い現状を整理します。
技術者が特許分析を担う方が、より本質的な示唆を速く得られること。
一方で、既存の特許分析ツールの多くが知財担当者向けであり、技術者目線では納得感のある示唆が得られずに終わってしまうこと。この2つの問題を解きほぐします。
12:15 - 12:35 導入ロードマップ
下野 祐太 株式会社エムニ / 代表取締役CEO
AIが特許の技術内容まで読み込んで本質的にマップを整理し、具体的な戦略示唆まで提示する流れのデモを実演します。
また発展的な取り組みとして、論文×特許を掛け合わせた、ホワイトスペース探索の事例もご紹介します。
最後に、精度の検証から活用の定着、社内への展開までの進め方をご説明します。
12:35 - 12:45 Q&A
下野 祐太 株式会社エムニ / 代表取締役CEO
ウェビナー中にチャットでお寄せいただいたご質問に、登壇者がお答えします。
下野 祐太
代表取締役CEO
京都大学大学院エネルギー科学研究科応用科学専攻 修了。(株)松尾研究所にて製造業向けのAI社会実装に3年間従事。その他、AI企業でのプロジェクト経験多数。Forbes Japan 30 Under 30 2025受賞。
山本 夏彦
事業開発
(株)VRAIN Solutionにて製造業×AIの領域でキャリアをスタートし、現場課題に向き合う営業経験を積む。その後、(株)リクルートにて法人営業および新規事業開発に従事。現在はエムニで知財領域の事業開発を担い、製造業の知見を活かして、実務に根ざしたプロダクトづくりを推進している。
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